シンボル・技術・言語

エルンスト・カッシーラー 著 ; 篠木芳夫, 高野敏行 訳

1927年『シンボル形式の哲学』を完成後、カッシーラーはその解説と一層の発展を期して多くの論文を書いた。本書は、そのうちシンボル・技術・言語・神話・心理学に関する5本の論文と、それをめぐる当時の議論を収め、20世紀哲学の口火を切った彼の哲学の再検討に資する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 哲学の体系におけるシンボルの問題とその位置づけ(1927)
  • 2 形式と技術(1930)
  • 3 神話的空間、美的空間、理論的空間(1931)
  • 4 言語と対象世界の構築(1932‐33)
  • 5 心理学と哲学(1932)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンボル・技術・言語
著作者等 Cassirer, Ernst
篠木 芳夫
高野 敏行
カッシーラー エルンスト
書名ヨミ シンボル ギジュツ ゲンゴ
書名別名 Symbol,technik,sprache
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 619
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.3
ページ数 319, 22p
大きさ 20cm
ISBN 4588006193
NCID BA40372503
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全国書誌番号
99076996
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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