中世日本の売券と徳政

寶月圭吾 著

古文書学や社会経済史に偉大な業績を残した著者の、著書に収録されなかった論文を集成する。徳政免れのための売券や祠堂銭の研究は注目され、他にも古文書学や荘園の検注や灌漑に関する論考を収める。

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[目次]

  • 1 日本の古文書(日本の古文書
  • 候文の歴史
  • 偽文書について
  • 伊那西岸寺の規式について-その文書目録を中心として)
  • 2 中世荘園の諸問題(高山寺方便智院領小木曾庄について
  • 中世検注における一・二の問題
  • 庄園における検注使の生活実態-小木曾庄の雑事注文を中心として
  • 中世における用水池の築造について ほか)
  • 3 徳政と売券(永仁徳政に関する二三の問題
  • 信濃における近世初頭の徳政文言について
  • 預状についての一考察
  • 中世における売買と質 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世日本の売券と徳政
著作者等 宝月 圭吾
書名ヨミ チュウセイ ニホン ノ バイケン ト トクセイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.3
ページ数 364p
大きさ 22cm
ISBN 4642027726
NCID BA40360730
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全国書誌番号
99103872
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言語 日本語
出版国 日本
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