中原と周辺 : 人類学的フィールドからの視点

末成道男 編

辺境から問う、中華文明の多様性と一体性。ダイナミックな変容の生成過程を現場から報告。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 漢族社会の多様性と変容(香港中国人のアイデンティティー
  • 周辺にある中央-珠江デルタにおける宗族の統合と分支
  • 弱者たちの組織-香港新界の流動的コミュニティー
  • 香港の日系スーパーマーケットの現地従業員 ほか)
  • 第2部 周辺諸社会からの視座(沖縄から尋ねる中華文明-覚書
  • 近世琉球の士族門中における姓の受容と同姓不婚
  • 多言語環境における親族名称の使用-台湾クヴァラン族の事例から
  • 回族の民間宗教知識-漢語小冊子に説かれたイスラム教 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原と周辺 : 人類学的フィールドからの視点
著作者等 末成 道男
書名ヨミ チュウゲン ト シュウヘン : ジンルイガクテキ フィールド カラノ シテン
出版元 風響社
刊行年月 1999.2
ページ数 421p
大きさ 22cm
ISBN 4938718383
NCID BA40350566
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99068556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想