離散情報処理とオートマトン

小淵洋一 著

コンピュータが行っていることは、一言で言って「離散情報処理」即ち「ディジタル情報処理」である。情報をディジタルで表現し処理することによって、アナログの場合と比較して、その効率を高め、より信頼性、忠実性を確保することができる。本書はこの離散情報処理の基礎的考え方を、情報処理装置としての「オートマトン」という見方から解説したものである。全体を通して(とくに最初の段階では)具体例を多数示して、読者の理解を助けるようにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 オートマトンとは何か
  • 2 集合・記号・関係・関数
  • 3 順序機械
  • 4 有限オートマトン
  • 5 非決定性オートマトン
  • 6 正規表現と言語の微分
  • 7 状態数の最小化
  • 8 チューリング機械
  • 9 セル構造オートマトン
  • 10 オートマトンネットワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 離散情報処理とオートマトン
著作者等 小淵 洋一
システム制御情報学会
書名ヨミ リサン ジョウホウ ショリ ト オートマトン
書名別名 Risan joho shori to otomaton
シリーズ名 システム制御情報ライブラリー / システム制御情報学会 編 18
出版元 朝倉書店
刊行年月 1999.2
ページ数 196p
大きさ 22cm
ISBN 4254209789
NCID BA40276689
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全国書誌番号
99071892
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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