珊瑚

鈴木克美 著

装身具として知られる宝石サンゴ、海岸の自然保護に重要な役割を果たす岩石サンゴ、太古の海で繁栄し、今日では建築材料等に利用される化石サンゴ-それぞれに人間生活と深くかかわってきたサンゴの多彩な姿を人類文化史として描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宝石サンゴと岩石サンゴ(そのサンゴは本物か?
  • サンゴの戸籍-プリニウスからリンネまで ほか)
  • 第2章 地中海から始まったサンゴの文化史(宝石サンゴの世界史
  • サンゴとシルクロードとエリュトゥラー海 ほか)
  • 第3章 江戸時代のサンゴの利用と知識(地中海サンゴが西から東へ
  • 救世主となったシチリア沖のシャッカサンゴ ほか)
  • 第4章 宝石サンゴの近世史(煙草の普及がサンゴを流行らせた
  • 「飯炊婦」もサンゴのかんざし ほか)
  • 第5章 日本のサンゴ学小史(明治時代にサンゴ学の夜明け
  • 先駆者木下熊雄と飯島魁 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 珊瑚
著作者等 鈴木 克美
書名ヨミ サンゴ
書名別名 Sango
シリーズ名 ものと人間の文化史 91
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.3
ページ数 362p
大きさ 20cm
ISBN 4588209116
NCID BA40265795
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全国書誌番号
99076943
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言語 日本語
出版国 日本
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