トリプルマーカー・スクリーニング検査

恩田威一, 北川道弘, 飯沼和三 著

本書においては、トリプルマーカー・スクリーニング検査の歴史的発展、理論的根拠、精度管理、予測値の取り扱い、インフォームド・コンセント、羊水検査との連携、カウンセリング/遺伝相談のバックアップ体制、ダウン症の概念、出生前に診断されたダウン症児を産む選択の保障、女性の視点から提起される倫理的問題、「スクリーン陰性」集団からのダウン症児の誕生の取り扱いなど、さまざまな実践的な解説が詰め込まれています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • AFPを用いた胎児スクリーニングの歴史
  • トリプルマーカー・スクリーニングの歴史
  • 胎児スクリーニング検査の新しいマーカーの候補
  • トリプルマーカーにより偶然みつかる先天異常
  • 統計的処理の理解と精度管理
  • 神経管奇形のリスクの求め方
  • ダウン症のリスクの求め方
  • トリプルマーカーの算定に影響のある因子
  • トリプルマーカー測定値の異常の解釈
  • トリプルマーカー・スクリーニングの実際〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トリプルマーカー・スクリーニング検査
著作者等 北川 道弘
恩田 威一
飯沼 和三
書名ヨミ トリプルマーカー スクリーニング ケンサ
出版元 医歯薬
刊行年月 1999.1
ページ数 203p
大きさ 21cm
ISBN 4263222296
NCID BA40253719
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全国書誌番号
99065776
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言語 日本語
出版国 日本
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