芸術と策謀のパリ : ナポレオン三世時代の怪しい男たち

横張誠 著

バブル熱沸き立つ第二帝政下。「貧乏芸術家」を指す「ボエーム」があらゆる「ろくでなし」を意味するとき、これこそ時代の寓意(アレゴリー)となる。山師実業家、御用ジャーナリスト、職業陰謀家、そしてその頭領、ナポレオン三世。怪しげな群像から浮かび上がる、無節操時代の精神。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「画家のアトリエ」の秘密
  • 第2章 ボヘミアン芸術家
  • 第3章 無節操の帝国-ボエームという精神風土
  • 第4章 産業ボエーム-山師・詐欺師・実業家
  • 第5章 ボエーム体制からブルジョワ体制へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術と策謀のパリ : ナポレオン三世時代の怪しい男たち
著作者等 横張 誠
書名ヨミ ゲイジュツ ト サクボウ ノ パリ : ナポレオン サンセイ ジダイ ノ アヤシイ オトコタチ
シリーズ名 講談社選書メチエ 150
出版元 講談社
刊行年月 1999.2
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581507
NCID BA40220174
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全国書誌番号
99068594
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言語 日本語
出版国 日本
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