長崎聞役日記 : 幕末の情報戦争

山本博文 著

サムライ外交官の危機管理。幕府と西国諸藩は、黒船にどう対処したのか。日記が明かす「長崎駐在大使」の生活と意見。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 長崎聞役の華麗な寄合(遊所での寄合をめぐる争い
  • 三藩聞役の組合離脱)
  • 第2章 平戸藩長崎聞役の日記(平戸オランダ商館の長崎移転
  • 正保四年の黒船来航と平戸藩 ほか)
  • 第3章 長崎聞役と海外情報(オランダ風説書と通詞
  • 長崎聞役とオランダ通詞 ほか)
  • 第4章 ロシアとの交渉と聞役の動き(プチャーチンの長崎来航と熊本藩聞役
  • 幕府応接掛の交渉と情報の漏洩)
  • 第5章 江戸・長崎情報戦争(国際都市となった長崎
  • ポサドニック号事件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長崎聞役日記 : 幕末の情報戦争
著作者等 山本 博文
書名ヨミ ナガサキ キキヤク ニッキ : バクマツ ノ ジョウホウ センソウ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1999.2
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 4480057870
NCID BA40117051
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全国書誌番号
99071370
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言語 日本語
出版国 日本
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