中国路地裏物語

上村幸治 著

1978年の改革・開放政策開始以後、特に92年以来の市場経済化政策によって、中国で何が起き、社会はどう変化しているのか。著者は94年から98年まで毎日新聞北京特派員として中国各地を訪れた。豊富な取材体験をもとに、日々のニュースでは伝えられない社会の諸相と中国人の心の内側を、人々の生の言葉を紹介しながら描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 胡同(横丁)の生活(火鍋屋繁盛記
  • 北京大爺 ほか)
  • 第2部 吹き込む風(三里屯酒場ストリート
  • アメリカ万歳 ほか)
  • 第3部 崩壊(単位にさよなら
  • 居民委員会 ほか)
  • 第4部 復古調(文化大革命
  • 60年代ブーム ほか)
  • 第5部 新しい時代(天橋夢舞台
  • 下崗 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国路地裏物語
著作者等 上村 幸治
書名ヨミ チュウゴク ロジウラ モノガタリ : シジョウ ケイザイ ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 市場経済の光と影
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.2
ページ数 202, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004306019
NCID BA4006955X
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全国書誌番号
99071373
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言語 日本語
出版国 日本
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