日本中世史を見直す

佐藤進一, 網野善彦, 笠松宏至 著

13世紀後半から14世紀にかけての「文明史的」「民族史的」な転換期。鎌倉幕府法の世界と、商業・金融の発展により激動し始めた社会の矛盾の中で中世社会はどのように変質していったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本中世史を見直す-鎌倉期から南北朝期へ(1960、70年代における研究状況
  • 得宗専制から後醍醐専制へ ほか)
  • 2 後醍醐と尊氏-建武の新政から南北朝の動乱へ(王権の危機
  • 二条河原落書の世界-後醍醐の政治 ほか)
  • 3 転換期としての鎌倉末・南北朝期
  • 参考史料(平政連諌草
  • 花園上皇「誡太子書」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世史を見直す
著作者等 佐藤 進一
笠松 宏至
網野 善彦
書名ヨミ ニホン チュウセイシ オ ミナオス
書名別名 Nihon chuseishi o minaosu
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1999.2
ページ数 278p
大きさ 16cm
ISBN 4582762786
NCID BA40064341
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99062125
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想