社会科授業の転換を図る

有田和正 著

2002年から「総合的学習の時間」が、正式に教育課程の中に位置づけられる。これに先だって、すでに先導的な実践が行われている。この「総合的学習の時間」に行われる学習内容は、今後の社会科学習のあり方に大きな影響を与えることになる。「社会科はどうなるのだろうか」と、心配する声もある。21世紀をめざして、社会科授業を今から改革しなければ、そのいのちはなくなるかもしれない。そこで、社会科を心から愛する一人として、「このように改革してみたらどうだろうか」ということを、具体的に提案してみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 21世紀の社会科を展望する
  • 2 古代史新発見の授業化
  • 3 新しい指導法を考える
  • 4 社会科教材開発の方法
  • 5 具体的な指導例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会科授業の転換を図る
著作者等 有田 和正
書名ヨミ シャカイカ ジュギョウ ノ テンカン オ ハカル
書名別名 Shakaika jugyo no tenkan o hakaru
シリーズ名 21世紀授業改革への提案 / 有田和正 著 1
出版元 明治図書
刊行年月 1999.2
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 4184481000
NCID BA40045686
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99068383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想