上杉憲実

田辺久子 著

室町前期の武将。将軍足利義教と関東公方持氏という二人の権力者の間で、翻弄されながらも調停を試みた関東管領。度重なる諌止を拒否する持氏と対立し、終に永享の乱で心ならずも持氏を死に追込む。乱の終息後、政界を退き、僧侶となって諸国を放浪し、長門国で没する。儒学に志篤く、足利学校を再興したことでも知られる武将の波乱の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 曾祖父憲顕
  • 2 越後から鎌倉へ
  • 3 関東管領となる
  • 4 主君足利持氏
  • 5 京都・鎌倉対立のはざまで
  • 6 永享の乱
  • 7 憲実の出家
  • 8 鎌倉を去る
  • 9 足利学校再興
  • 10 流浪の果てに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上杉憲実
著作者等 田辺 久子
日本歴史学会
書名ヨミ ウエスギ ノリザネ
書名別名 Uesugi norizane
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.2
ページ数 165p
大きさ 19cm
ISBN 4642052151
NCID BA40035139
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全国書誌番号
99069687
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言語 日本語
出版国 日本
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