実践基礎看護学

内布敦子, パトリシア J.ラーソン 編著

本書は、看護学として独自にヘルスアセスメント概念の構築を試みた。また、各器官別に問診、指針、触診、打診、聴診の意味と具体的方法を示し、対象としている患者の生活や健康の状態をみることができるようになることを目指した。また、患者の症状体験や患者自身がもっているセルフケア能力に焦点を当て、患者が主体となる症状マネジメントのあり方を述べた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 看護ヘルスアセスメント(看護ヘルスアセスメントの概念
  • 看護ヘルスアセスメントの技術
  • 身体各部位のヘルスアセスメントの方法)
  • 第2部 症状マネジメント(症状マネジメントのための統合的アプローチ
  • 痛みのマネジメント
  • 嘔気・嘔吐のマネジメント
  • 呼吸困難のマネジメント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実践基礎看護学
著作者等 Larson, Patricia J
中西 睦子
内布 敦子
足利 幸乃
Larson Patricia J.
ラーソン パトリシア・J.
書名ヨミ ジッセン キソ カンゴガク
書名別名 Jissen kiso kangogaku
シリーズ名 TACSシリーズ / 中西睦子 監修 1
出版元 建帛社
刊行年月 1999.1
ページ数 241p
大きさ 26cm
ISBN 476793401X
NCID BA39912137
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全国書誌番号
20001927
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言語 日本語
出版国 日本
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