シュトックハウゼン音楽論集

カールハインツ・シュトックハウゼン 著 ; 清水穣 訳

時間ノイズの内部へ!音楽の概念と作曲の概念をラディカルに変容させた現代音楽最後の巨匠・シュトックハウゼンのセリエルな思考が、二十世紀音楽すべてに批判の矢を放つ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 技法(手仕事)の状況-「点の音楽」の特徴
  • ヴェーベルン『九楽器のための協奏曲』作品24第一楽章アナリーゼ
  • 作業報告1952/53-オリエンテーション
  • 作業報告1953-電子音楽の成立
  • メチエ(手仕事)の現状について-サウンドコンポジション
  • 群の音楽 『ピアノ曲1』リスニングガイド
  • ヴェーベルンからドビュッシーへ-統計的形式のためのノート
  • 構造と経験時間
  • …いかに時は過ぎるか…
  • 電子音楽と器楽音楽
  • 空間の中の音楽
  • 音楽とグラフィック
  • モメント(瞬間)形式-演奏時間、作品時間そして瞬間のあいだの新しい関連性
  • 音楽的時間の統一性
  • 発明と発見-形式生成のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュトックハウゼン音楽論集
著作者等 Stockhausen, Karlheinz
清水 穣
シュトックハウゼン カールハインツ
書名ヨミ シュトックハウゼン オンガク ロンシュウ
書名別名 Texte zur elektronischen und instrumentalen Musik

Shutokkuhauzen ongaku ronshu
シリーズ名 Être 1
エートル叢書 1
出版元 現代思潮社
刊行年月 1999.1
版表示 第2版
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 4329010011
NCID BA39862389
BA63896434
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全国書誌番号
99070996
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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