アヴィセンナ「医学の歌」

アヴィセンナ [著] ; 志田信男 訳

アヴィセンナの「医学規典」は大作品と呼ばれ、この「医学の歌」は小作品ながら、医学・医術の精髄であるばかりでなく、珠玉の詩である。アヴィセンナことイブン・スィーナは、イスラム社会ではユーナニ医学の聖医と崇められてきた。本書は中世から近世にかけて、イスラム文化世界の医学生のための医学教程であった。アヴィセンナ医学の骨子が、数多い欧米の訳書・注解を参照して初めて訳出された。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アヴィセンナ「医学の歌」
著作者等 Avicenna
Ibn Sīnā
しだ のぶお
志田 信男
AVICENNA
アヴィセンナ
書名ヨミ アヴィセンナ イガク ノ ウタ
書名別名 Poème de la médecice

Cantica medica
出版元 草風館
刊行年月 1998.10
ページ数 267, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4883231054
NCID BA39697271
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全国書誌番号
99111812
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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