中国の軍事力

平松茂雄 著

中国海軍の海洋進出は周辺諸国の不安を招き、その軍事力は日米安保体制にとっても無視できない。米中軍事衝突を予測する声もあり、さまざまな中国論議が跋扈する中で、冷徹な視点から中国軍の動向をさぐり、近未来を読み抜く画期的論考。核兵器開発や通常戦力の近代化、軍事支出の内幕から江沢民の軍事改革に至るまで、精緻な分析でその実態に迫る。今や毛沢東、〓@68B0@小平と並び称される指導者・江沢民。彼のひきいる「侮れない国・中国」の素顔とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 両極端の中国観
  • 第1章 台頭する核大国・中国
  • 第2章 通常戦力の近代化
  • 第3章 中国の軍事支出
  • 第4章 軍事改革と江沢民指導体制
  • エピローグ 「中華世界」の再興とアジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の軍事力
著作者等 平松 茂雄
書名ヨミ チュウゴク ノ グンジリョク
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 1999.1
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4166600257
NCID BA39689251
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全国書誌番号
99055782
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言語 日本語
出版国 日本
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