丸山眞男音楽の対話

中野雄 著

戦後日本の知的リーダーの一人・丸山真男には知られざる第二の専門-「音楽」があった。交流四十余年、思想史・音楽の両分野で丸山に師事した、おそらくは唯一の人物である著者が、いま初めて明かす刮目すべき「丸山真男論」。作曲家ワーグナー、指揮者フルトヴェングラーを切り口に、丸山は歴史と文化、そして「生きることの意味」について、飽くことなく語り続けた。もしかしたら丸山は、人生を二度生きた人かもしれない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 思想史家=演奏家
  • 第1部 ワーグナーの呪縛
  • 第2部 芸術と政治の狭間で-指揮者フルトヴェングラーの悲劇
  • エピローグ 〔執拗低音〕と『シャコンヌ』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 丸山眞男音楽の対話
著作者等 中野 雄
書名ヨミ マルヤマ マサオ オンガク ノ タイワ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 1999.1
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 4166600249
NCID BA39689116
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全国書誌番号
99055781
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言語 日本語
出版国 日本
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