卵子と精子 : 不妊の病態をさぐる

鈴木秋悦 ほか編

本書を上梓する目的は臨床医学的ARTの技術面から、もういちど生殖生理学の原点にもどり、卵子と精子、受精の基本的な問題に立ち返ってみることにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ICSIの受精過程
  • 卵子・精子と受精
  • 卵子の成熟制御
  • 精巣・精巣上体精子の妊孕性とその臨床応用
  • 顆粒膜細胞の動態からみた卵子のクオリティ評価
  • 精子環境とサイトカイン
  • 精子形成にかかわるY染色体の遺伝子(AZF)と男性不妊
  • 分子生物学的にみた卵子と精子の相互作用
  • 受精における精子中心子/中心体の役割
  • 受精における抗精子抗体の役割〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 卵子と精子 : 不妊の病態をさぐる
著作者等 鈴木 秋悦
久保 春海
神崎 秀陽
宮川 勇生
書名ヨミ ランシ ト セイシ : フニン ノ ビョウタイ オ サグル
シリーズ名 Modern reproductive medicine 1
出版元 メジカルビュー社 : グロビュー社
刊行年月 1998.11
ページ数 186p
大きさ 26cm
ISBN 4895537560
NCID BA39679735
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全国書誌番号
20017362
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言語 日本語
出版国 日本
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