京都のなかの朝鮮 : 歩いて知る朝鮮と日本の歴史

朴鐘鳴 編著

本書は、当代の庶民には縁遠い「異なるもの」でありながら、日本文化の源流の相当部分を形成した4世紀から8世紀末までを視野に、古代京都における、朝鮮半島出身の人物、市全域に分布する関連古墳、社寺等々の諸遺跡を万遍なく研究、調査し、提示したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 左京区(石座神社と渡来神
  • 赤山禅院の新羅神と林丘寺 ほか)
  • 西京区(松尾大社
  • 葛野坐月読神社(月読神社) ほか)
  • 右京区(高田の地名と高句麗渡来人
  • 葛野川(保津川・大堰川・桂川)の大堰と大井神社 ほか)
  • 東山区(珍皇寺と慶俊
  • 八坂神社の創建と牛頭天王 ほか)
  • 下京区(渤海使と鴻臚館)
  • 南区(唐橋の地名
  • 綾戸国中神社)
  • 伏見区(伏見稲荷大社
  • 深草の秦氏と藤森神社 ほか)
  • 北区(平野神社と百済
  • 北野廃寺と川勝寺 ほか)
  • 中京区(頂法寺(六角堂))
  • その他(錦部郷と西陣
  • 知恩院所蔵の高麗・李朝仏画 ほか)

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この本の情報

書名 京都のなかの朝鮮 : 歩いて知る朝鮮と日本の歴史
著作者等 朴 鐘鳴
書名ヨミ キョウト ノ ナカ ノ チョウセン : アルイテ シル チョウセン ト ニホン ノ レキシ
書名別名 Kyoto no naka no chosen
出版元 明石書店
刊行年月 1999.1
ページ数 222p
大きさ 21cm
ISBN 4750311154
NCID BA39603573
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全国書誌番号
99065751
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言語 日本語
出版国 日本
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