身体と文化 : 身体社会学試論

ブライアン・S.ターナー 著 ; 小口信吉 ほか訳

身体社会学は、結局のところ「セクシャリティの抑制、とくに家父長権‐父権を行使する男性による女性のセクシャリティの抑制」である。『社会学中辞典』の編著者の一人である著者は本書で、広範囲な知識を駆使して身体と社会、文化とのかかわり、つまり身体社会学の方向を探っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 身体の逆説
  • 第1章 欲望の様式
  • 第2章 社会学と身体
  • 第3章 身体と宗教
  • 第4章 身体の秩序
  • 第5章 家父長制-エヴァの身体
  • 第6章 家父長制から男制社会(パトリズム)へ
  • 第7章 規律
  • 第8章 身体の管理
  • 第9章 疾患と障害
  • 第10章 差異の存在論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体と文化 : 身体社会学試論
著作者等 Turner, Bryan S
小口 信吉
小口 孝司
泉田 渡
藤田 弘人
ターナー ブライアン・S.
書名ヨミ シンタイ ト ブンカ : シンタイ シャカイガク シロン
書名別名 The body and society

Shintai to bunka
出版元 文化書房博文社
刊行年月 1999.1
ページ数 296p
大きさ 21cm
ISBN 4830108363
NCID BA39569613
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全国書誌番号
99060977
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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