レクィエムの歴史 : 死と音楽との対話

井上太郎 著

レクィエムは死者の魂への呼びかけであり、そのこだまである。千年に及ぶ生者と死者との交響の歴史に耳を傾け、沈黙に還る音楽と死に戻る生の姿を重ねながら、響き止まぬ音楽の歴史の中に「死の意味」を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • グレゴリオ聖歌とレクィエム
  • 「死を想え(メメント・モリ)」の世紀に
  • ルネサンスとレクィエム
  • バロック的レクィエムの諸相
  • 劇的レクィエムの出現
  • 革命と葬送の構図
  • ロマン主義における死の位相
  • 十九世紀末フランスのレクィエム
  • 多様化する「死への想念」
  • 二十世紀のレクィエム
  • 日本人とレクィエム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レクィエムの歴史 : 死と音楽との対話
著作者等 井上 太郎
書名ヨミ レクィエム ノ レキシ : シ ト オンガク トノ タイワ
書名別名 Rekuiemu no rekishi
シリーズ名 平凡社選書 185
出版元 平凡社
刊行年月 1999.1
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 4582841856
NCID BA39559926
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全国書誌番号
99068622
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言語 日本語
出版国 日本
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