蛋白質の機能情報の解読

木方行郎 著

トリプシンなどを例として、今まで実験でしか知られなかった蛋白質の活性部位を、簡単な数学的手法で推定することができた。蛋白質をどう処理したか、本書で紹介しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 仏作って魂を入れ忘れてしまったサイエンス「どないしょか?」
  • 第1章 蛋白質の特異性をどう表現するか?
  • 第2章 蛋白質の機能をどう表現するか?-トリプシンの機能部位と機能システム
  • 第3章 トリプシン活性部位の同定
  • 第4章 DEVモデルが示すトリプシン自然配列の高次構造
  • 第5章 極性配列によるトリプシンの活性部位の同定
  • 第6章 DEVの応用と将来問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蛋白質の機能情報の解読
著作者等 木方 行郎
書名ヨミ タンパクシツ ノ キノウ ジョウホウ ノ カイドク
書名別名 Tanpakushitsu no kino joho no kaidoku
シリーズ名 PNEモノグラフ
出版元 共立
刊行年月 1999.2
ページ数 118p
大きさ 22cm
ISBN 4320054946
NCID BA3946385X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99065618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想