天正遣欧使節

松田毅一 著

秀吉の時代、十三歳の少年たちが、日本で初めて、ルネサンス華咲くヨーロッパを訪れた。ローマ教皇やスペイン国王に拝謁し、市民らの熱狂的な歓迎を受ける。八年半の旅の後、帰国した日本はキリシタン禁制の世。はたして、少年たちの行く末は?日欧交渉史の第一人者が、使節行の足跡を辿り、豊富な史料を駆使し、その歴史的真相を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南蛮バテレンの企て
  • 第2章 南十字星に導かれて
  • 第3章 南蛮人のふるさとで
  • 第4章 教皇聖下の膝もとで
  • 第5章 地の果ての王子を歓迎
  • 第6章 遥かなる母国に帰る
  • 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天正遣欧使節
著作者等 松田 毅一
書名ヨミ テンショウ ケンオウ シセツ
書名別名 Tensho ken'o shisetsu
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.1
ページ数 433p
大きさ 15cm
ISBN 4061593625
NCID BA39378579
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全国書誌番号
99041564
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言語 日本語
出版国 日本
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