9歳児を考える

ヘルマン・コェプケ 著 ; 森章吾 訳

ひとは誰しも9歳前後の2年くらいの間に、ある大切な節目を迎える。…そしてそこで、ある種の衝撃を体験する!本書は、父母と教師の話し合う様子から始まり、教育上の具体例を手がかりにして、9歳という特別な状況にある子供たちを、どのようにすれば手助けできるのかを、わかりやすく丁寧に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 9歳の子供(ペーターの両親との話し合い
  • モニカの両親との話し合い
  • 父母会にて
  • 9歳のときの偉人たち)
  • 2 9歳という年齢の人間学的側面(第2七年期
  • 7歳児と12歳児の比較
  • 9歳の節目にある子供
  • 自我の受肉
  • 校医の視点から)
  • 補追(強い若木
  • 「月の交点」の半分
  • 歯の生え換わりにおける逆転)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 9歳児を考える
著作者等 Koepke, Hermann
森 章吾
コェプケ ヘルマン
書名ヨミ 9サイジ オ カンガエル
書名別名 Das neunte Lebensjahr
出版元 水声社
刊行年月 1999.1
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 4891763779
NCID BA39304903
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全国書誌番号
99060560
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言語 日本語
出版国 日本
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