逆説の日本史  13(近世展開編)

井沢元彦 著

若き日の徳川家康を苦しめた浄土真宗信徒らによる「一向一揆」。家康は勢力を増していくキリシタンに「一向一揆化」の悪夢を見た。折しも江戸城大奥では、女中のおたあジュリアを中心にしてキリシタンが増加していた-。徳川幕府による「伴天連追放令」と鎖国の裏面史を抉り、「戦国日本」をリストラし、「徳川三〇〇年」の礎がいかにして築かれたかを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 徳川幕府の展開1 鎖国とキリシタン禁制編
  • 第2章 徳川幕府の展開2 大名改易と浪人対策編
  • 第3章 戦国文化の江戸的変遷1 茶の湯の変質編
  • 第4章 戦国文化の江戸的変遷2 演劇の変質編
  • 第5章 戦国文化の江戸的変遷3 儒学の日本的変容編
  • 第6章 武断政治から文治政治への展開 古兵と遅れてきた青年たち編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の日本史
著作者等 井沢 元彦
書名ヨミ ギャクセツ ノ ニホンシ
書名別名 Gyakusetsu no nihonshi
シリーズ名 小学館文庫 い1-23
巻冊次 13(近世展開編)
出版元 小学館
刊行年月 2010.9
ページ数 398p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-408543-3
NCID BA3923660X
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全国書誌番号
21820304
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言語 日本語
出版国 日本
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