救拯学

アメルマン 著 ; 井深梶之助 訳

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一章 救拯ノ方法 / 1
  • 第二章 救拯ノ方法ヲ一個ノ契約トシテ論スベキ所以 / 6
  • 第三章 此契約ニ関スル諸説 / 10
  • 第四章 恩恵ノ契約ト行ノ契約ノ関係 / 16
  • 第五章 恩恵ノ契約ノ対手ト条款 / 22
  • 第六章 恩恵ノ契約ノ中保及保証人 / 33
  • 第七章 恩恵ノ契約ノ時期 / 40
  • 第八章 神子ノ成肉 / 51
  • 第九章 キリストハ惟一ノ中保ナリ / 83
  • 第十章 中保ノ働 / 101
  • 第十一章 キリストノ預言職 / 110
  • 第十二章 キリストノ祭司職 / 125
  • 第十三章 復和 / 148
  • 第一 キリストノ死ハ贖罪ノ犠牲ナリ / 152
  • 第二 此犠牲ハ神人両性ヲ兼有シタル我儕ノ中保ガ自ラ甘ジテ献ゲタル者ナリ / 161
  • 第三 此犠牲ニ由リテキリストハ恩恵ノ契約ニ於テ父ト約束シタル事ヲ成就シ給ヘリ / 163
  • 第四 キリストハ此犠牲ニ由テ凡テ神ノ律法ト公義ガ人類ノ罪悪ニ対シテ要求スル処ヲ満足セシメタリ / 165
  • 第五 キリストノ苦難及ビ死ハ我儕罪人ニ代テ受タル者ナリ / 100
  • 第六 我儕ノ罪ハキリストニ帰セラル / 194
  • 第七 キリストノ苦ト死ハ罪ノ刑罰ト同ニ非ズ之ニ匹敵スル耳 / 204
  • 第八 キリストノ生涯ノ完全ナル従順ハ其中保ノ行ノ一部分ナリ / 209
  • 第九 キリストノ中保ノ行ト苦ハ我儕ヲ聖潔ニスル者ナリ / 212
  • 第十 キリストノ中保ノ行ハ完全ナリ / 216
  • 第十一 キリストノ中保ノ利福ハ福音ニ於テ凡ノ人ニ自由ニ与ヘラル / 219
  • 第十四章 諸説 / 223
  • 第一 致命説 / 223
  • 第二 キリストノ死ハ只其復活ニ必要ナル予備ニ過ギズトノ説 / 225
  • 第三 キリストノ死ハ我儕ノ模範ナリトノ説 / 226
  • 第四 キリストノ死ハ神ノ性徳ヲ顕ハサン為ナリトノ説 / 229
  • 第五 キリストノ死ハ神ノ愛ヲ顕ハサン為ナリトノ説 / 230
  • 第六 キリストハ終迄全ク神ノ命令ニ従ヒ之ニ由テ人ヲ救フノ権ヲ得タリトノ説 / 233
  • 第七 モリス氏ノ説 / 236
  • 第八 アルホルド氏ノ説 / 244
  • 第九 ヨングブシネル氏等ノ説 / 246
  • 第十 贖ハ神ヵ天地ヲ治ムルノ必要ニ応ゼンガ為ナル説 / 251
  • 第十五章 キリストノ王職 / 275
  • 第十六章 キリストノ謙卑 / 289
  • 第十七章 キリストノ高挙 / 301
  • 第十八章 聖霊人ニ救ヲ得セシムルノ行為 / 316
  • 第十九章 受召 / 317
  • 第二十章 更生 / 332
  • 第二十一章 信仰 / 348
  • 第二十二章 悔改 / 365
  • 第二十三章 義トセラルル事 / 377
  • 第二十四章 子ト為ル事 / 409
  • 第二十五章 聖メラルルノ事 / 419
  • 第二十六章 善行 / 443
  • 第二十七章 聖徒ノ耐忍 / 449

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 救拯学
著作者等 Amerman, James L
井深 梶之助
Amerman James Lansing
アメルマン
書名ヨミ キュウジョウガク
書名別名 Kyujogaku
出版元 明治学院
刊行年月 明21.6
ページ数 463p
大きさ 21cm
NCID BA39145129
BB27925401
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全国書誌番号
40049500
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言語 日本語
出版国 日本
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