地震予知を考える

茂木清夫 著

30年におよぶ地震予知の取り組みの成果をどう見ればいいのだろうか。過去の地震データの解析から予知の可能性を探り、極端な楽観や悲観に流されることなく、今後も着実につづけていくことの大切さを具体的に論じる。長期予測・短期予知の方法をしめし、さらに東海地震の予想、警戒宣言一本やりでない注意報の必要性についても提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本の地震予知研究の歩み
  • 2 地震予知の可能性はあるか
  • 3 兵庫県南部地震
  • 4 伊豆大島近海地震
  • 5 日本海中部地震
  • 6 東海地震はおこるか
  • 7 東海地震の注意報問題と社会の対応
  • 8 長期・中期予知の方策と課題
  • 9 短期予知の方策と課題
  • 10 地震災害軽減のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地震予知を考える
著作者等 茂木 清夫
書名ヨミ ジシン ヨチ オ カンガエル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1998.12
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4004305950
NCID BA39080930
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全国書誌番号
99058091
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言語 日本語
出版国 日本
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