数学と哲学との間

村田全 著

本書は集合論の歴史に関する研究を纏めた論文集である。「カントルにおける数学と哲学」「連続論覚え書き-原子論的連続と非原子論的連続」の二編が目玉である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 数学と哲学の境界領域から(数学における無限と有限の弁証法
  • 数学における存在-その歴史的考察
  • 数学史における逆説の役割 ほか)
  • 第2部 無限と連続との間-その数学と哲学(カントルの集合論形成のスケッチ
  • カントルにおける数学と哲学
  • ボレルのエフェクチフ概念の形成 ほか)
  • 第3部 周縁での模索(「数学」の概念と数学史への視点
  • パスカル私記
  • 下村寅太郎『無限論の形成と構造』について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学と哲学との間
著作者等 村田 全
書名ヨミ スウガク ト テツガク トノ アイダ
書名別名 Sugaku to tetsugaku tono aida
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1998.12
ページ数 318p
大きさ 22cm
ISBN 4472109719
NCID BA39080012
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全国書誌番号
99058285
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言語 日本語
出版国 日本
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