江戸の性風俗 : 笑いと情死のエロス

氏家幹人 著

猥談に興じ春画を愉しむおおらかな性。男色は輝きを失い恋は色へとうつろう。性愛のかたちから江戸精神史を読みかえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 川路家の猥談
  • 第2章 京都慕情-雅びとエロス
  • 第3章 春画の効用
  • 第4章 薬としての男と女
  • 第5章 男色の変容
  • 第6章 肌を許すということ
  • 第7章 恋のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の性風俗 : 笑いと情死のエロス
著作者等 氏家 幹人
書名ヨミ エド ノ セイ フウゾク : ワライ ト ジョウシ ノ エロス
書名別名 Edo no sei fuzoku
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1998.12
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4061494325
NCID BA39077754
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全国書誌番号
99129600
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言語 日本語
出版国 日本
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