消費者の生協からの転換

田中秀樹 著

本書を貫く基本視点は、市民型生協における、組合員を主体としたときの事業との関連構造のあり様である。本書は市民型生協を分析した研究書であるが、実践的な問題提起を含んでおり、その点は「消費者の生協からの転換」という表題に表されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 生協における主体と事業構造-生活主体形成論としての生協論の提起
  • 2章 生協運動の日本的特質-「日本型市民生協運動」の検討
  • 3章 生協の大規模化と事業構造
  • 4章 現代消費社会と生活主体形成
  • 5章 生協運動の現代的再生と生協労働者
  • 6章 「日本型生協」論と生協の二一世紀戦略論
  • 7章 生協構造改革の行方-スウェーデン生協の構造改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費者の生協からの転換
著作者等 田中 秀樹
書名ヨミ ショウヒシャ ノ セイキョウ カラノ テンカン
書名別名 Shohisha no seikyo karano tenkan
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1998.12
ページ数 208p
大きさ 20cm
ISBN 4818810452
NCID BA39064967
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全国書誌番号
99117133
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言語 日本語
出版国 日本
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