撃ちてし止まむ : 太平洋戦争と広告の技術者たち

難波功士 著

「戦意昂揚」「銃後の節倹」「増産体制確立」…。戦時体制下、国策プロパガンダを担ったプロダクションが存在した。報道技術研究会-広告界の錚々たるメンバーが集い、革新的な技術とシステムを生み出した。この仕事師集団の全貌を解明し、戦前から戦後を貫く広告技術の潮流を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 広告の1920〜30年代
  • 第2章 「報道」と報研の胎動
  • 第3章 太平洋報道展をめぐって
  • 第4章 太平洋戦争下の報研
  • 第5章 「報道」の戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 撃ちてし止まむ : 太平洋戦争と広告の技術者たち
著作者等 難波 功士
書名ヨミ ウチテシ ヤマン : タイヘイヨウ センソウ ト コウコク ノ ギジュツシャタチ
書名別名 Uchiteshi yaman
シリーズ名 講談社選書メチエ 146
出版元 講談社
刊行年月 1998.12
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581469
NCID BA39043231
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全国書誌番号
99055365
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言語 日本語
出版国 日本
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