松下グループの歴史と構造 : 分権・統合の変遷史

下谷政弘 著

「企業グループ」の代表的な事例として事業部制や分社制などを先駆的に試みてきた「松下グループ」を取り上げ、同社の組織構造や発展過程とともに企業組織としての「分権と統合」という問題を歴史的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本経済と企業グループ
  • 第1章 松下電器グループの構造
  • 第2章 松下電器グループの誕生
  • 第3章 戦時下の松下電器グループ
  • 第4章 戦後の経済発展と松下電器グループ
  • 第5章 松下電器グループと販売系列
  • 第6章 松下電器グループと下請企業-共栄会社と協栄会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松下グループの歴史と構造 : 分権・統合の変遷史
著作者等 下谷 政弘
書名ヨミ マツシタ グループ ノ レキシ ト コウゾウ : ブンケン トウゴウ ノ ヘンセンシ
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.12
ページ数 240, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4641160503
NCID BA38980346
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99051469
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想