南京虐殺は「おこった」のか : 高校歴史教科書への言語学的批判

クリストファ・バーナード 著 ; 加地永都子 訳

歴史教科書論争への新しい視点。本質的な問題は、どう書かれているか、だ。「意味の文法」をツールに、南京虐殺・太平洋戦争開戦・降伏をめぐる全高校歴史教科書の文章を言語学的に分析し、その偏向性を立証する。画期的な批判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 南京虐殺
  • 第3章 ドイツの攻撃と日本の攻撃
  • 第4章 イタリア、ドイツ、日本の降伏
  • 第5章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南京虐殺は「おこった」のか : 高校歴史教科書への言語学的批判
著作者等 Barnard, Christopher
加地 永都子
バーナード クリストファ
書名ヨミ ナンキン ギャクサツ ワ オコッタノカ : コウコウ レキシ キョウカショ エノ ゲンゴガクテキ ヒハン
書名別名 Nankin gyakusatsu wa okottanoka
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.11
ページ数 161p
大きさ 20cm
ISBN 4480857621
NCID BA38865268
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全国書誌番号
99052715
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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