恐竜ハイウェー : 足跡が明かす謎の生態

松川正樹 著

北米大陸に化石として残された、700キロメートル以上の長距離におよぶ無数の恐竜足跡(恐竜ハイウェー)は、かつて地球の支配者として栄華を誇った彼らの「生きた姿」を雄弁に物語る。どの方向へ何の目的で移動したのか?群れで行動したのか?親子関係・社会行動はどのようなものであったのか?アジアにも恐竜ハイウェーは存在するのか?「足跡」というツールを駆使して、恐竜の自由闊達に動き回る「生活ぶり」に迫った、恐竜研究の最前線。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 恐竜ハイウェーという古地図
  • 第2章 恐竜をめぐる論争
  • 第3章 謎を解く鍵は骨か、足跡か
  • 第4章 足跡が解き明かす謎の生態
  • 第5章 恐竜をとりまく時代と環境
  • 第6章 アジアの恐竜ハイウェー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恐竜ハイウェー : 足跡が明かす謎の生態
著作者等 松川 正樹
書名ヨミ キョウリュウ ハイウェー : アシアト ガ アカス ナゾ ノ セイタイ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 1998.9
ページ数 206, 4p
大きさ 18cm
ISBN 456960272X
NCID BA38792867
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99031669
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言語 日本語
出版国 日本
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