臨床医のための抗生物質Q&A

柏崎禎夫 監修 ; 飯国弥生 著

本書は、最近の新しい抗生物質、日常よく遭遇する感染症の抗生物質の選択と使用法、さらに抗生物質の新しい使用法についてQ&A方式でわかりやすく解説します。また「メモ」では現在話題の12の感染症を取り上げ簡単に解説しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 抗生物質の種類、作用機序などについて説明してください。
  • 抗生物質はなぜ一定期間使用すると効かなくなるのでしょうか。
  • 抗生物質の開発と感染症の変遷とは関連があるとはいわれていますが、これについて説明してください。
  • βラクタム薬とは何ですか。
  • ペニシリンの分類と抗菌スペクトルについて説明してください。
  • セフェムは第1世代から第4世代までありますが、その特徴と使い分けはどうしたらよいですか。
  • セファマイシン、オキサセフェムはセファロスポリンとどう違うのでしょうか。また、どんな感染症で選択するのでしょうか。
  • カルバペネム、モノバクタムを選択するのはどんなときでしょうか。
  • その他のβラクタム薬について説明してください。
  • アミノグリコシドについて説明してください。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床医のための抗生物質Q&A
著作者等 柏崎 禎夫
飯国 弥生
書名ヨミ リンショウイ ノ タメノ コウセイ ブッシツ Q & A
出版元 日本医学
刊行年月 1998.9
ページ数 97p
大きさ 21cm
ISBN 4931419313
NCID BA38753300
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99095761
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言語 日本語
出版国 日本
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