方法としての丸山眞男

歴史と方法編集委員会【編】

本号の特集は、1998年5月22日に行われたシンポジウムの成果である。"また新カント派か…"という批判もあろうが、それはともかく「死せる丸山、生けるわれらを走らす」ことになるだろうか。1997年11月29日に行われた山之内靖氏の著書をめぐるシンポジウムの成果とあわせご覧いただきたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シンポジウム-方法としての丸山真男(丸山真男における「生と形式」
  • 「古層」論と丸山真男のナショナリズム
  • 徂徠論と近代化の問題
  • シンポジウム-方法としての丸山真男によせて)
  • シンポジウム-山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』をめぐって(思想史は物語か
  • 終わらない近代と歴史学
  • テクストとしてのヴェーバーと読者の救済願望-奥田・小路田両氏の批判に答えて)
  • 歴史と方法 前漢後半期における儒家礼制の受容-漢的伝統との対立と皇帝観の変貌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方法としての丸山眞男
著作者等 歴史と方法編集委員会
書名ヨミ ホウホウ ト シテノ マルヤマ マサオ
書名別名 Hoho to shiteno maruyama masao
シリーズ名 歴史と方法 3
出版元 青木書店
刊行年月 1998.11
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 4250980456
NCID BA38689212
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全国書誌番号
99066150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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