高島善哉著作集  第1巻 (初期経済学論集)

高島善哉 著 ; 渡辺雅男 責任編集

「経済社会学」の構想と確立への出発。未発表の「卒業論文」を初めて公開。経済学批判に挑んだ若き高島の情熱と学問が、今甦る。綿密な考証による著作目録と年譜を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 経済静学と経済動学の国民経済学的意義-ヨセフ・シュンペーターの一研究
  • 静観的経済学止揚の方法
  • 金利生活者経済学最後の型-リーフマンの経済学の一批判
  • 価値論なき流通論-リーフマンの限界収益均等の法則を中心として
  • 経済学の国民性と国際性
  • フリードリヒ・レンツのリスト伝
  • 日本経済学の方向-真の主体性把握の為には我々は媒介の論理を学びとらねばならぬであろう
  • アダム・スミスへの復帰-経済学に於ける時間性と空間性に就いて
  • 歴史派経済学再吟味の問題-ロッシャーとシュモラーの邦訳書に因みて
  • 経済時代の克服-ゾンバルト『高度資本主義』の邦訳に因みて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高島善哉著作集
著作者等 渡辺 雅男
高島 善哉
書名ヨミ タカシマ ゼンヤ チョサクシュウ
書名別名 初期経済学論集

Takashima zen'ya chosakushu
巻冊次 第1巻 (初期経済学論集)
出版元 こぶし書房
刊行年月 1998.11
ページ数 522, 9p
大きさ 20cm
ISBN 487559111X
NCID BA38674882
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全国書誌番号
99025807
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言語 日本語
出版国 日本
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