水辺環境の保全 : 生物群集の視点から

江崎保男, 田中哲夫 編

本書は、河川・ため池・水田およびこれらの間に張り巡らされた水路網といった身近な水辺の自然とその改変について、生態学者の立場から述べたものである。水辺にはどれくらい多様な生物=生物群集が生息するのか、これらの生物群集がそこに生息できる、あるいは改変によって生息できなくなる理由やしくみはどのようなものか、これらの理由やしくみから考えて水辺の環境保全はいかにあるべきか、といったことが書かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ため池の植物群落-その成り立ちと保全
  • 2 ため池のトンボ群集
  • 3 サギが警告する田んぼの危機
  • 4 水田耕作に依存するカエル類群集
  • 5 水田・農業水路の魚類群集
  • 6 用水路の淡水二枚貝群集
  • 7 水田のトンボ群集
  • 8 水田周辺の人為水系における水生昆虫の生活
  • 9 水田における生物多様性とその修復
  • 10 河川の鳥類群集
  • 11 河川の魚類群集
  • 12 河川の底生動物群集-水生昆虫を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水辺環境の保全 : 生物群集の視点から
著作者等 江崎 保男
田中 哲夫
書名ヨミ ミズベ カンキョウ ノ ホゼン : セイブツ グンシュウ ノ シテン カラ
書名別名 Mizube kankyo no hozen
出版元 朝倉書店
刊行年月 1998.11
ページ数 220p
大きさ 26cm
ISBN 4254101546
NCID BA38663900
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全国書誌番号
99047774
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言語 日本語
出版国 日本
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