個人識別 : 法医学の最前線から

勾坂馨 著

この身元不明の死体(生体)は誰なのか、そこにある人体のパーツは誰のものなのか。この子の父親は誰なのか-法医学における個人識別は、骨、髪、歯、指紋等「かたち」によってなされるものと、遺伝形質によるものがあるが、とりわけ後者におけるDNA分析は急激な進歩をみせている。本書は、実際の犯罪捜査から震災による多数災害死、親子鑑定等多くの具体例を示しつつ、個人識別の現状を法医学の最前線から報告する試みである。

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[目次]

  • 第1章 個人識別とは
  • 第2章 かたちによる個人識別
  • 第3章 遺伝形質による個人識別
  • 第4章 犯罪捜査における個人識別
  • 第5章 多数災害死における個人識別
  • 第6章 親子鑑定

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人識別 : 法医学の最前線から
著作者等 勾坂 馨
書名ヨミ コジン シキベツ : ホウイガク ノ サイゼンセン カラ
書名別名 Kojin shikibetsu
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1998.11
ページ数 164p
大きさ 18cm
ISBN 4121014472
NCID BA38634094
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全国書誌番号
99058087
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言語 日本語
出版国 日本
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