奈良朝の政変劇 : 皇親たちの悲劇

倉本一宏 著

天平文化の花開いた奈良の都で、皇位継承権を持った天武天皇の子孫たちは、藤原氏の専権に反感を持つ氏族の策謀に巻き込まれ、次次と滅ぼされていった。数々の政変劇の実態を通して、日本古代国家の権力構造を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-吉野宮の誓盟から
  • 律令国家の権力構造と皇親
  • 奈良朝前期の政変と皇親
  • 奈良朝後期の政変と皇親
  • 奈良朝末期の政変と皇親
  • 結語に代えて-奈良朝の政変劇と皇親

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奈良朝の政変劇 : 皇親たちの悲劇
著作者等 倉本 一宏
書名ヨミ ナラチョウ ノ セイヘンゲキ : コウシンタチ ノ ヒゲキ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 53
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.12
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4642054537
NCID BA38613367
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全国書誌番号
99055691
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言語 日本語
出版国 日本
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