ヒトはなぜことばを使えるか : 脳と心のふしぎ

山鳥重 著

心がことばをつくり出し、ことばは心を統御する。失語症研究の第一人者が脳・心・ことばのメカニズムに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ことばとはなんだろう(ことばの音韻形式
  • 意味されるものの構造 ほか)
  • 第2章 ことばを失うということ(「話すこと」と「聞くこと」-言語行動の基本
  • 音韻と意味の解離-記号構造の分解)
  • 第3章 ことばを織り出す脳(大脳の仕組み
  • 脳はどのように音韻にかかわるのか ほか)
  • 第4章 脳・心・ことば(ことばを失った心
  • 心の成り立ち-知・情・意 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトはなぜことばを使えるか : 脳と心のふしぎ
著作者等 山鳥 重
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ コトバ オ ツカエルカ : ノウ ト ココロ ノ フシギ
書名別名 Hito wa naze kotoba o tsukaeruka
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1998.11
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4061494279
NCID BA38603352
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全国書誌番号
99047641
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言語 日本語
出版国 日本
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