ことばの起源 : 猿の毛づくろい、人のゴシップ

ロビン・ダンバー 著 ; 松浦俊輔, 服部清美 訳

猿の集団が大きくなって「毛づくろい」ができなくなったとき、それに代わるコミュニケーション手段として生まれたのが人間の「ゴシップ=言語」だった-生物学、脳生理学、人類学、心理学などの最新成果を踏まえ500万年を鳥瞰し、ことばの進化の歴史を根底から覆す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 むだ話をする人々
  • 2 めまぐるしい社会生活へ
  • 3 誠実になることの重要性
  • 4 脳、群れ、進化
  • 5 機械の中の幽霊
  • 6 はるか彼方へ時をさかのぼる
  • 7 最初の言葉
  • 8 バベルの遺物
  • 9 生活のちょっとした儀式
  • 10 進化の傷跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの起源 : 猿の毛づくろい、人のゴシップ
著作者等 Dunbar, R. I. M.
Dunbar, Robin Ian MacDonald
服部 清美
松浦 俊輔
Dunbar Robin
ダンバー ロビン
書名ヨミ コトバ ノ キゲン : サル ノ ケズクロイ ヒト ノ ゴシップ
書名別名 Grooming,gossip and the evolution of language
出版元 青土社
刊行年月 1998.11
ページ数 292, 28p
大きさ 20cm
ISBN 4791756681
NCID BA38587019
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全国書誌番号
99104095
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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