頼朝の精神史

山本幸司 著

古代から中世への扉を開いた男、源頼朝。冷徹酷薄な政治家。人情あつき信仰家。二つの像に引き裂かれた「心の闇」は深い。本書は、その分身ともいうべき梶原景時や側近集団の役割に注目しつつ、一介の流人から、徒手空拳で鎌倉殿へと駆け登った、稀代の政治的人間の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平治の敗戦と配流
  • 第2章 旗挙げ
  • 第3章 神話復活の時代
  • 第4章 政権掌握への途
  • 第5章 梶原景時と頼朝の雑色
  • 第6章 頼朝の死と景時
  • 第7章 鎮魂の宮-鶴岡八幡宮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頼朝の精神史
著作者等 山本 幸司
書名ヨミ ヨリトモ ノ セイシンシ
シリーズ名 講談社選書メチエ 143
出版元 講談社
刊行年月 1998.11
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581434
NCID BA38550915
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全国書誌番号
99045349
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言語 日本語
出版国 日本
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