日本人のきた道

池田次郎 著

「日本人」誕生の謎にせまる。50万年以上前、最初の人類が大陸から移り住む。しかし、「日本人」が成立したのは列島住民の体質・文化面での地域差が完成する「古墳時代から中世初頭にかけて」だ-人類学の第一人者が考古学・遺伝学等の最新成果も取りいれ日本人の源流を解きあかす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人の起源とはなにか-地域性豊かな列島人(今、なぜ日本人か
  • 人種はどのようにして形成されたか
  • 古代人骨に学ぶ ほか)
  • 第2章 自然社会の日本人-旧石器時代人と縄文時代人(モンゴロイドの成立
  • 日本人はどこから来たか
  • 縄文人の原像 ほか)
  • 第3章 農耕社会の日本人-弥生時代人(渡来をめぐる100年の論争
  • 渡来系弥生人の出現
  • 渡来人はどこからきたか ほか)
  • 第4章 国家成立前後の日本人-古墳時代人と奈良・平安時代人(大和政権の成立と発展
  • 古代文化の中心と辺境の古墳人
  • 隼人の系譜-南九州の地域性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人のきた道
著作者等 池田 次郎
書名ヨミ ニホンジン ノ キタ ミチ
シリーズ名 朝日選書 614
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1998.11
ページ数 349p
大きさ 19cm
ISBN 4022597143
NCID BA38494122
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全国書誌番号
99037925
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言語 日本語
出版国 日本
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