古代国家と東アジア

上田正昭 著

渡来人が倭国にもたらした文化とは?広い視野から多角的に古代社会を研究。斯界の重鎮の学究成果を集大成。古代社会は豊かな民際交流に彩られていた!東アジアからの渡来人たちが古代日本にもたらした役割を緻密に検証、独自の古代史論を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大王の世紀(王権のあけぼの
  • 河内の王朝)
  • 2 渡来文化の史脈(漢字文化の受容と展開
  • 石上の神宝と祭祀
  • 辛亥銘鉄剣の意義
  • 道教とその文化の流伝
  • 殺牛馬の信仰)
  • 3 古代国家の歴程(大津宮遷都の考究
  • 和風諡号と神代史
  • 春日大神の創祀と東アジア
  • 桓武朝廷と百済王氏)
  • 4 神々と渡来伝承(神々の思想
  • 高木神の信仰
  • 大年神の系譜
  • 『古事記』の渡来伝承
  • 『風土記』の内実
  • 古代播磨の伝承文化)

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この本の情報

書名 古代国家と東アジア
著作者等 上田 正昭
書名ヨミ コダイ コッカ ト ヒガシアジア
シリーズ名 上田正昭著作集 / 上田正昭 著 第2巻
出版元 角川書店
刊行年月 1998.10
ページ数 460, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4045228020
NCID BA38472232
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全国書誌番号
99038215
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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