遠近法 : 絵画の奥行きを読む

小山清男 著

平らなキャンヴァスに、立体的な空間を表現するために、凝らされてきた工夫の数々を、レオナルド、フェルメール、シャガール等の作品に即して解説する。もうひとつの絵の見方、楽しみ方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 絵画と遠近法
  • 第1章 「もの」から空間へ-中世までの絵画
  • 第2章 線遠近法の発見
  • 第3章 遠近法の受容
  • 第4章 聖告、晩餐、審判図
  • 第5章 遠近法のパラドックス
  • 第6章 生活の情景
  • 第7章 遠近法の否定と変貌
  • 第8章 ダリとシャガール
  • 終章 遠近法余論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠近法 : 絵画の奥行きを読む
著作者等 小山 清男
書名ヨミ エンキンホウ : カイガ ノ オクユキ オ ヨム
シリーズ名 朝日選書 613
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1998.11
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 4022597135
NCID BA38467414
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99037924
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想