老いを看とり老いを見つめる : 私の介護奮戦記

阪野光子 著

父、母を看とり、そして今また夫の介護と、家族の者の介護を通して、老いを見つめ、家族とは何か、死とは何か、また現代医療のかかえる課題について考える。介護とは、生きることを助けることである-著者自らの在宅介護における体験のなかから、「介護地獄」の実態、それをめぐる家族の人間模様を描く。本書は、老いや病を目の当たりにする機会の少なくなった孫たちの世代に是非読んでもらいたいという、著者の必死の思いから執筆された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 つねに生老病死の憂患あり
  • 第2章 医者も寿命のうち-夫と母の介護体験
  • 第3章 大工の棟梁として-父の想い出
  • 第4章 良き伴侶として-母の想い出
  • 第5章 老いてもなお心豊かな生き方を
  • 第6章 カチワリください
  • 第7章 合掌した大きな手
  • 第8章 生きざまは死にざま
  • 第9章 介護のちから
  • 第10章 障害者の夫と共に生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いを看とり老いを見つめる : 私の介護奮戦記
著作者等 阪野 光子
書名ヨミ オイ オ ミトリ オイ オ ミツメル : ワタクシ ノ カイゴ フンセンキ
シリーズ名 OP叢書
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1998.11
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 4623029077
NCID BA38459201
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全国書誌番号
99045174
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言語 日本語
出版国 日本
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