ここまできた風力発電 : 風のエネルギーを有効利用

松宮ヒカル 著

風車は、水車とならぶ人類初の原動機である。この風車がいま風力タービンとしてよみがえり、21世紀に向けて研究され、実用化されている。本書では、風力タービン(風車)を理解するための手助けとして風車工学の基礎を論理的に解説すると共に、国内外の風力開発状況、新技術、ウィンドファームの発展状況などを紹介した。風力開発が、他の工学や自然科学・社会科学とも連携し、口先だけでない"地球にやさしい"工学の体系を構築することにより、人類の未来に大きく貢献する日も近い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代の風車
  • 第2章 風力資源
  • 第3章 風車工学
  • 第4章 発展する世界の風力開発
  • 第5章 日本の風力開発
  • 第6章 新技術へのチャレンジ
  • 第7章 地球クライシスとエネルギー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ここまできた風力発電 : 風のエネルギーを有効利用
著作者等 松宮 煇
松宮 〓
書名ヨミ ココマデ キタ フウリョク ハツデン : カゼ ノ エネルギー オ ユウコウ リヨウ
書名別名 Kokomade kita furyoku hatsuden
シリーズ名 K books series 140
出版元 工業調査会
刊行年月 1998.10
版表示 改訂版.
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 4769370695
NCID BA38437606
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全国書誌番号
99046653
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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