英語二重目的語構文の統語構造に関する生成理論的研究

天野政千代 著

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 先行研究批判
  • 第3章 VPシェル批判
  • 第4章 二重目的語構文の統語構造
  • 第5章 二重目的語構文と格標示
  • 第6章 間接目的語と直接目的語の移動
  • 第7章 結語

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.0.はじめに / p1
  • 1.1.用語 / p1
  • 1.2.理論的背景 / p2
  • 1.3.二重目的語構文の成立条件 / p4
  • 1.4.与格交替 / p14
  • 1.5.与格動詞のクラス / p22
  • 1.6.線形性 / p26
  • 1.7.本論の構成 / p36
  • 第1章 注 / p38
  • 第2章 先行研究批判 / p42
  • 2.0.はじめに / p42
  • 2.1.二つの目的語の構造関係 / p42
  • 2.2.二項枝分かれ句構造 / p48
  • 2.3.小節分析 / p49
  • 2.4.使役分析 / p53
  • 2.5.V'分析 / p63
  • 2.6.統語的V分析 / p65
  • 2.7.空P分析 / p69
  • 2.8.接辞的前置詞G / p81
  • 2.9.まとめ / p85
  • 第2章 注 / p86
  • 第3章 VPシェル批判 / p90
  • 3.0.はじめに / p90
  • 3.1.VPシェル分析の概要 / p91
  • 3.2.Larsonの二重目的語構文の構造 / p96
  • 3.3.LarsonとJackendoffの論争 / p110
  • 3.4.種々の二重補部構文 / p135
  • 3.5.まとめ / p149
  • 第3章 注 / p150
  • 第4章 二重目的語構文の統語構造 / p154
  • 4.0.はじめに / p154
  • 4.1.多項枝分かれ仮説 / p154
  • 4.2.三項枝分かれの証拠 / p167
  • 4.3.結果構文と二重目的語構文 / p177
  • 4.4.純粋格標示領域仮説 / p195
  • 4.5.[+N]主要部からの外置 / p214
  • 4.6.二重目的語構文と純粋格標示領域仮説 / p222
  • 4.7.六つの重要問題 / p222
  • 4.8.C統御と線行性 / p223
  • 4.9.SC補部のC統御 / p235
  • 4.10.数量詞遊離 / p241
  • 4.11.V-IO-Q-DO-SCの線形語順 / p253
  • 4.12.数量詞の相対作用域 / p254
  • 4.13.等位接続構文 / p264
  • 4.14.まとめ / p265
  • 第4章 注 / p266
  • 第5章 二重目的語構文と格標示 / p275
  • 5.0.はじめに / p275
  • 5.1.格標示の構造条件 / p275
  • 5.2.二重目的語への格付与 / p288
  • 5.3.姉妹条件の問題点 / p298
  • 5.4.二重目的語の格 / p303
  • 5.5.直接目的語の受動化 / p307
  • 5.6.受動化と主題階層 / p312
  • 5.7.二重構造格標示の原点 / p328
  • 5.8.二重目的語構文の内在格 / p337
  • 5.9.統語論的手段 / p351
  • 5.10.格の衝突 / p352
  • 5.11.非人称構文 / p363
  • 5.12.形容詞の目的語 / p375
  • 5.13.副詞格 / p382
  • 5.14.まとめ / p386
  • 第5章 注 / p387
  • 第6章 間接目的語と直接目的語の移動 / p394
  • 6.0.はじめに / p394
  • 6.1.基本的事実と方針 / p395
  • 6.2.統率・束縛理論以前の文法論的接近法 / p398
  • 6.3.知覚の方略による接近法 / p404
  • 6.4.統率・束縛理論以降の文法論的接近法 / p418
  • 6.5.束縛原理C / p418
  • 6.6.ECPと格フィルター / p424
  • 6.7.NP編入 / p432
  • 6.8.VPシェルによる接近法 / p444
  • 6.9.問題点と目標 / p452
  • 6.10.格関係非交差の原理 / p453
  • 6.11.非線形的語順と格関係非交差の原理 / p465
  • 6.12.交差制約 / p473
  • 6.13.まとめ / p478
  • 第6章 注 / p479
  • 第7章 結語 / p483
  • 7.0.はじめに / p483
  • 7.1.線形生 / p483
  • 7.2.二項枝分かれ仮説 / p484
  • 7.3.空範疇や空要素の問題 / p486
  • 7.4.格標示のレベル / p487
  • 7.5.二重目的語構文の未来 / p488
  • 7.6.まとめ / p490
  • 第7章 注 / p490
  • 引用文献 / p491

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英語二重目的語構文の統語構造に関する生成理論的研究
著作者等 天野 政千代
書名ヨミ エイゴ ニジュウ モクテキゴ コウブン ノ トウゴ コウゾウ ニ カンスル セイセイ リロンテキ ケンキュウ
出版元 英潮社
刊行年月 1998.9
ページ数 522p
大きさ 21cm
ISBN 4268003169
NCID BA38378802
BB14733656
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全国書誌番号
20061156
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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