ひとはなぜ愛するのか

河合雅雄, 谷村志穂 著

すべての生き物がもつ宿命として、そして希望として、愛とは何かを今語り尽くしたい。それはたんなる欲望の別名なのか。それとも至上の崇高な行為なのか。人類とあらゆる生き物が抱え続けてきた永遠の課題「愛」について、その発生から現代にいたるまでの生物学的なあらゆる意味を、世界的動物学者と新進気鋭の女流作家が徹底的に語りあった、野心的一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 愛と性(さびしさとは何か
  • 死んだ子を抱くサル
  • 子殺しの現実-残虐性と愛 ほか)
  • 2 愛という関係(心に通いあうものの不思議
  • あらためて嫉妬について
  • 羞恥とは ほか)
  • 3 愛と家族の行方(人間の出発-家族
  • 家族の成り立ちと性
  • 役割論の意味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひとはなぜ愛するのか
著作者等 河合 雅雄
谷村 志穂
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ アイスルノカ
出版元 東京書籍
刊行年月 1998.11
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4487793904
NCID BA38306142
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全国書誌番号
99044946
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言語 日本語
出版国 日本
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